1歳3ヶ月の頃

あいさつ編

 

「こんばんは」と言うと、腰をかがめて(「こんばんは」)体の表現だけ

 

まだ、体の動きと言葉の同時は、難しいかな、という時期です。

 

リズムに合わせて8分音符ぐらいの足踏み「トトトト」は、できます。

 

この時期の小さき子に必要なことは、

「音楽に合わせて、リズムよく動く」 ことです。

 

「これが、なにか?」

 

と思われるでしょう。

 

「音楽に合わせて、リズムよく動ける」ことが何に発展するか。

 

   ①音楽が得意になる

 歌うこと、楽器演奏などリズム感が良くなる。

 ②体育が得意になる

 運動することは、体をバランスよく動かせるということ。頭で考えなくても自然と体が動くことに通じます。特に「走る」ことは、「リズム」です。

「1、2。1、2。」と言って走るではありませんか。超、納得ですよね。

 ③ これが一番かもしれませんが、「英語」です。

音楽とリズム、これをもっと最強にするには、「英語の歌」になります。

発音は、「リズム」です。しかも「高低」がもちろんあって、それによって意味も違ってくるときも、どこを強調するのかも違ってきます。